じんじん愛用のスイムグッズ

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こんにちは。アスリート薬剤師のじんじんです。

今回からじんじんの愛用グッズを紹介してみようかと思います。

じんじんはトライアスリートですから、スイム、バイク、ランの3種目についてそれぞれご紹介できればと思います。

まず初回はスイムグッズです!

じんじんはもともと水泳出身です。

水泳は幼稚園のころから始めましたので、途中ブランクはありますが水泳歴30年以上になります。

スイムグッズも時代とともに変わっていますね。

水着

昔は男子・男性はみんなビキニタイプ(ブーメランと呼ばれることの方が多かった?)の水着でした。

いまは膝上までのスパッツタイプが主流ですよね。

ただ、じんじんは”ショートボックス”と呼ばれるタイプが好きです。

競泳の大会に出場する選手は、競技の規定で使用できる水着は「Fina公認」に絞られることが多いと思います。

もちろん練習では非公認の水着を何の問題もなく使えるわけですし、本番用の水着で練習する選手はあまり多くないと思います。

なお、じんじんはこれまでショートボックスタイプの公認水着には出会ったことがありません。

水着メーカーとしては、arena, speedo, ミズノ、アシックス、TYRなどがメジャーどころでしょうか。

じんじん愛用はarenaです。

ウエストのヒモが平紐じゃないのがいいんです。

これは完全に個人の好みですし、気にならない方も多いかもしれませんが、じんじんには結構大きなポイントです。

そうは言いながらも、TYRの水着も使っています。

理由はデザインがおしゃれなものがあるからです。

デザインに関しては各メーカー、シーズンごとに新作を出していますので、こまめにチェックすると素敵な出会いがあるかもしれません。

そしてメーカーの公式ページなどを見ると、素材や技術など詳しく解説されています。

競技として競泳をされる方は水の抵抗や身体の動かしやすさ、姿勢の保ちやすさなど様々な要素を高次元で実現された水着が良いことは間違いないと思います。

一方で、じんじんのように水着は練習用(トライアスロンの本番は3種目連続で使える専用ウエアです)に限られる場合は、身体の動かしやすさと耐久性を重視して良いのではないでしょうか。

そこでareneの”タフスーツ”シリーズの”ショートボックス”に落ち着くわけです。

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スイムキャップ

続きましてスイムキャップ。

スイムキャップは大きく2種類あります。

メッシュタイプとシリコンタイプです。

メッシュタイプは小学校の体育のときから皆さん馴染みがあるあれです。

シリコンタイプは競泳選手が試合本番でよく被っているツルツルしたやつです。

トライアスロンのレースでは、スイムキャップは支給されることが多いです。

レースによってシリコンだったり、メッシュだったりします。

また、レースに複数のカテゴリーがある場合などではキャップが色分けされていたりもします。

あるレースではスイムの事前申告タイムでグループ分けされ、それぞれ色分けされていました。

こうなると、スイムキャップを見ただけで、おおよそどれくらいのスイムのレベルの選手かがわかります。

作戦を立てるのには便利でしたね。

話がそれましたが、じんじんのスイムキャップは基本的にメッシュキャップです。

理由は簡単。

安い。かぶりやすい。

以上です。

シリコンキャップも使わないわけではありませんが、水温が低い海で泳ぐ時くらいでしょうか。

皆さんにご注意いただきたいのは、スイムキャップにもサイズがあるということです。

「フリーサイズ」のものもありますが、意外とサイズに差があります。

小さいサイズだと長時間被っていると頭が締め付けられて辛くなります。

大きすぎると飛び込んだり、ターンしたりしたとき、場合によっては泳いでいる最中に脱げてしまうことがあります。

なかなかスイムキャップのサイズを試す機会はないかもしれませんが、購入される際にはちょっと注意してみてはいかがでしょうか。

ゴーグル

スイムにゴーグルは必須です。

中には「ゴーグルなしで海で泳げる!」という強者トライアスリートもいますが、基本的には皆さんゴーグルは使われると思います。

ゴーグルも大きく2つに分けられます。クッションありとクッションなし(ノンクッション)です。

ゴーグルのアイカップ(プラスチックでできた部分)の周囲にシリコンなどで作られたクッションがあるのが前者、これがないのが後者になります。

昔の競泳選手はほぼ全員ノンクッションだったような気がします。

”ノンクッションを使っている選手=一定レベル以上”とうイメージでした。

しかし最近はレース本番にも十分対応できるクッションありモデルもラインナップされ、競泳の大会のテレビ中継を見ているとトップスイマーでもクッションありモデルを使っている選手がいるようです。

さらに、レンズも無色透明のものもあれば色付きの透明、スモーク、ミラーレンズなど多様です。

屋内プールで使用する際には濃いスモークを使うと、視界が暗くなりすぎることがあります。

実際じんじんは濃い目のスモークレンズのゴーグルでプールに行って、壁との距離を見誤って壁にぶつかったことがあります。

このときはプールの水があまりきれいでなく、透明度が低かったことも影響していたとは思います。

一方で、トライアスロンのようにオープンウォーターで泳ぐ場合は、時間帯や天気によってゴーグルの選択が変わります。

晴天時はまぶしいです。太陽光が水面に反射して視界に入ってきます。

また、オープンウォーターでは、コースロープなどがないため、水面から顔を上げて(ヘッドアップといいます)自分の進む方向を確認しながら泳ぎます。

このとき、方角的に太陽に向かって泳がないといけないことがあり、その場合には眩しさMAXになります。

そんなときはスモークやミラーレンズが眩しさを抑えてくれるので助かります。

逆に雨天時などは屋内プールと同じように周囲が暗くなるため、ある程度の透明度が確保されたゴーグルの方がヘッドアップの際に視界が確保されやすいと思います。

さて、じんじんが使っているゴーグルですが、スワンズとアクアスフィアという2つのメーカーのものが中心です。

スワンズは競泳時代から使っています。いまは主に練習用に使っています。

アクアスフィアはトライアスロンを始めてから、レースでは毎回使っています。

どちらのメーカーも複数のモデルがラインナップされていますので、メーカーのホームページなどでご自身の気になるモデルを見つけてみてください。

じんじんはスワンズでは「VALKYRIE(ヴァルキュリー)」のスモーク×フラッシュブルーのレンズのモデルを愛用しています。

アクアスフィアでは「XCEED」の複数のレンズカラーのモデルを環境に応じて使い分けています。

どちらもじんじん大好きAmazonで購入できますし、タイミングによっては結構割引されていることもあるので気になる方は参考にしてみてください。

その他

水着、キャップ、ゴーグルはスイムには必須です。

それ以外にもあると便利なものとして

ビート板&プルブイ、パドル、スイムタオルがあります。

ビート板&プルブイはキック練習の時はビート板として、プル(キックを打たずに腕と体幹で泳ぐ)のときには足に挟んで使う道具です。

いくつかもメーカーから販売されていますが、じんじんはarenaのものを使っています。

もう10年くらい使っていると思いますが、まだまだ現役で使えます。

そしてパドル。

じんじんはstrokemakersのものを使用しています。

これは手に付けて使います。

素手で泳ぐよりも水を押している感覚がわかりやすくなります。

もちろん負荷が高くなるので、トレーニング効果も上がります。

ただし、パドルにはサイズがあります。

サイズが大きいほど腕・肩にかかる負担が大きくなります。

strokemakersは色と数字でサイズを表しています。

それぞれのサイズで使用対象の目安(ジュニア~競技レベルスイマー)が紹介されていますので参考にされてはいかがでしょうか?

「大きい方がトレーニング効果が高いはず!」という理由で大きいものを選ぶと怪我の原因になりかねません。

まずはやや小さめを選んで、徐々にサイズアップしていくことをお勧めします。

最後はスイムタオルです。

これは非常に吸水性の高い素材で作られたタオルになります。

イメージは極薄のスポンジのようなタオルでしょうか。

水をふき取った後、スイムタオルを絞ればまた吸水性が復活します。

これがあればスイム練習の時にバスタオルは不要です。

大きさも様々ありますし、各メーカーごとに素材が異なったり、使用感が異なったりしますのでこれもご自身の好みに合わせて選ばれてはいかがでしょうか。

ちなみに、じんじんは学生時代からずっとspeedoのスイムタオルにお世話になっています。

まとめ

今回はじんじん愛用のスイムグッズを紹介してきました。

もちろん人によって好みがあります。

誰にとっても「これがベスト!」というものはありません。

ただ、幼稚園の頃から水泳を始め、中学・高校で競泳に没頭し、トライアスロンでスイムパートを最も得意としている一般人アスリートとして胸を張ってお勧めできるものを紹介したつもりです。

どなたかのお役に立てば幸いです。

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